2010年01月31日
3年目のお味噌づくり

今年もまた味噌を仕込みました。
忙しかったけれど、やっぱり寒の間に仕込まなきゃ。
1年目は1kg、2年目は2kg、そして3年目の今年は3kgです。
あ、大豆300g+麹(こうじ)500g+塩200g=1kgなので、水分を入れるともっと重量ありますけど。
うちで一番でっかい鍋を使いましたが、それでも大変でした。
我が家では3kgつくるのが限度みたいです。
今年は上にラップをはる替わりに、酒粕でふたをしてみましたよ。
これで雑菌のカビの防止になるそうです。
ミントさん家では、麹をつくるところから自家製なんですって。
年季の入った味噌づくりですね。私はまだ3年生だから、ぼちぼちいきます。
そうそう、麹は、きのこの親戚ですよ。コウジカビなどの菌類です。
夏の土用を越えたら食べられます。
今年はどんな出来になるかな?
楽しみですね♪
なお、ご自分でもやってみたいと思われた方は、「ばーさんがじーさんに作る食卓」のcincoさんのウェブに詳しいので、ご覧くださいね。
手間はかかりますが、簡単・安心・安全・おいしい、です!
(げんげん)
タグ :手前味噌
2010年01月30日
カモさん、さんぽ。

てくてく。カモさん、さんぽ。
琵琶湖から飛んできて、岸辺をてくてく。
水草に飽きたから、岸辺の草を食べるつもりかな?
くちばしの先が黄色く、足がオレンジ色、雌雄がよく似ている。
たぶん、カルガモです。
暖かくなると北へ帰るカモとは違い、一年中います。
水上にいるのが当たり前と思っているカモが地上を歩いていると、なんだか新鮮。
他に、ヒドリガモも地上で見ることができるカモ類です。
(げんげん)
2010年01月29日
「伝統工法の木造建物とナチュラルガーデンの家庭」 2/6案内
===========================【龍谷大学370周年】
伝統工法の木造建物とナチュラルガーデンの「家庭」
討論会「自然と共生する持続可能な近未来社会・温故知新」
===========================
主催:公園サロンつくり隊
http://www.ryukoku.ac.jp/event/detail.php?id=417
「公園サロンつくり隊」は、瀬田丘陵にある「びわこ文化公園」に、みんなが楽しめる活動拠点をつくろうとしています。
ロハスな家でしあわせづくり
・みんなが憩うユニバーサル・デザインの家と庭をつくりたい!
・先人の英知と技の結晶、数百年の耐久性を持つ伝統工法の木造建築。
・イギリス人を魅了する、世界に誇るジャパニーズ・ナチュラル・ガーデン。
・自然の中の子どもの遊び場(森のようちえん、プレイパーク、冒険遊び場)
日時: 2010年2月6日(土) 13:30 から16:30
場所: 龍谷大学瀬田キャンパス4号館209教室
内 容:公園内の様々な活動(森の中の子どもの遊び場づくり、ユニバーサル・デザインの
公園、ナチュラル・ガーデンづくり、遊歩道)の拠点となる建物をみんなの力で
建てよう、という趣旨の会合です。
*討論会「自然と共生する持続可能な近未来社会・温故知新」
・小川三夫氏(法隆寺最後の宮大工・故西岡常一氏の唯一の内弟子)
・ポール・スミザー氏(イングリッシュ・ナチュラル・ガーデンの第一人者)
・金子龍太郎氏(環境福祉をめざす龍谷大学教授、NPO 法人森の風音代表)
以上3名が話題提供します。
*「公園サロンつくり隊」からの最終報告
参加費:無料
定 員:300人
申込み・問合せ:
公園サロンつくり隊事務局
連絡先 FAX077-544-7209 メール rkaneko@soc.ryukok.ac.jp
主 催:公園サロンつくり隊
メンバー
(小学生、大学生、園芸福祉おおつ、NPO法人天気村、NPO法人森の風音、
瀬田東青少年育成学区民会議、瀬田商工会青年部、森のこどもたち、
おっぱいっこクラブ、滋賀自立生活センター、龍谷大学有志)
協賛:龍谷大学社会学部共生社会研究センター
挨拶:龍谷大学学長:若原道昭氏
2010年01月28日
「関西野外活動ミーティング2010」2/27ご案内
====================関西野外活動ミーティング2010
(2009年度日本キャンプ協会BUC対象事業)
====================
関西で野外活動している人、これから始めようとしている人、さぁ、集まりましょう!
関西の野外活動・野外教育のさらなる普及・発展をめざして、ミーティングを行います。
みなさんの知恵を持ちより、ワイワイガヤガヤ、しましょう。
<開催日時>
2月 27日 (土) 13:00 ~ 19:30
<開催会場>
関西国際大学 尼崎キャンパス (兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号)
→JR神戸線・宝塚線・東西線「尼崎」駅 北出口より直結・徒歩5分
<プログラム>
12:30 受 付
13:00 開 会
13:15 研究発表・実践事例発表
(あわせて25 題程度を予定しています)
17:00 シンポジウム
「幼児キャンプ ~ その効果と可能性をさぐる~ 」
パネリスト 西 川 正 晃 氏 (関西国際大学 教育学部 准教授)
酒 井 妙 子 氏 (手づくりほいく研究会 代表)
亀 山 秀 郎 氏 (学校法人七松学園 七松幼稚園)
コーディネーター 中 野 友 博 氏 (びわこ成蹊スポーツ大学 教授)
18:30 交流交歓会
<参加費(交流会費を含む)>
一 般:2,000円 学生:1,000円
関西野外活動ミーティング2010 実行委員会
構成団体 (予定)
日本野外教育学会・関西野外教育研究会・日本キャンプ協会近畿ブロック支部協会・
大阪・京都・神戸・姫路・滋賀・奈良・・和歌山各YMCA
財団法人大阪府青少年活動財団 各種野外活動機関・団体
社会体育・スポーツ系大学・専門学校
「匠に学ぶ」・「研究発表」・「実践事例発表」の発表者も併せて、募集しております。 詳しくは下記までお問合せ下さい。
お申込・お問合せは・・・
関西野外活動ミーティング2010 実行委員会 ( 大阪府キャンプ協会 内)
〒536-0025 大阪市城東区森之宮1-6-102 大阪府森之宮庁舎2 階 (財)大阪府青少年活動財団 内
TEL:06-6167-1200 FAX:06-6167-1201
E-mail:osaka@camping.or.jp
http://www.osaka-camping.jp/
*関西野外活動ミーティング・プレイベント*
(日本キャンプ協会「Dミーティングin 近畿ブロック」)
「匠に学ぶ ~技の競演~」 開催!
野外活動の達人“匠”の技を披露していただきながら、
皆さんもその実践事例を体験してみませんか?
(匠)京都・岡本ヒロシ氏、大阪・小谷 太 氏、兵庫・小西 巧 氏 他、募集中!
(時 間) 11:00~12:00 (対 象) どなたでも
(参加費) 2,000円 (関西野外活動M参加費含む)
2010年01月27日
「里山を使う 木を焼べる熱は、ほんま温かい!」1/30案内
比良での楽しいイベントのお知らせです。あったかそー♪
======================
新パワーアップ・夢実現事業
第四弾 比良の里山に集まらんせ!
======================
「里山を使う」木を焼べる熱は、ほんま温かい!
======================
と き:平成22年1月30日(土)
ところ:南比良公民館
<屋外>
薪で焼くピザ(試食会)、 ペレットストーブ体験会、薪で沸かす足湯、薪割り・火おこしワークショップ、手打ちそば実演とふるまい(無料)
<館内>
座談会「これからの里山、これからの暮らし」
ゲスト
中村利男様 (山主さん)
高山久七様 (生産森林組合)
山村久兵衛様 (大比良土地改良区 理事長)
清水暢子様(滋賀県 森林政策課)
コーディネーター
・三浦美香 (社団法人比良里山クラブ 代表理事)
協力団体
NPO法人おうみ木質バイオマス利用研究会、薪く炭くKYOTO、こなんの森・薪割りくらぶ、Hibana 、南比良自治会、
参加費:無料
予約不要
http://tukau1.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-ba24.html
http://tukau1.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4c9c.html
タグ :比良里山クラブ
2010年01月26日
小豆に虫

うっかりと小正月(1月15日)に小豆がゆを食べるのを忘れ、数日後にあわててしまってあった小豆を取り出してきました。
この豆を買ったのは1年前の1月16日。川端誠さんの講演会の帰り道に、長等の商店街で手に入れました。
1年間もしまいっぱなしにしていたなあと反省しながら袋を開けてみると……ぎゃああああ、虫ー!!
黒く、小さく、足が6本生えたやつが、からからにひからびて袋に点々と。
こんな虫、見たことないよう。虫がつかないようにと思ってタッパーに入れていたのに、買った時点ですでに入っていたのね……。
どうしよう。
まあいいか、虫を洗い流して、食べちゃえば。
そう思って、袋の中身をボウルに空けて水を注ぐと……ぎゃああああ、うじゃうじゃいっぱい浮いてきたぁ!
とりあえず網で虫をすくい始めたけれど、すごい数にすぐ嫌になりました。
よくよく見ると、小豆には穴がたくさん空いています。そうですか、たっぷり食べて、いっぱい繁殖してくださったのね……。
少し考えて、結局食べるのはやめることにしました。
虫ごと小豆はコンポストの中へ。
うう、ごめんなさい、小豆さん、虫さん。
今度からは大事にとっておかないで、さっさと食べることにします……。
(げんげん)
2010年01月25日
「人間交流術が高まるアイスブレーキングを学ぼう」2/7ご案内
締切間近です!きっと楽しいはず。
スキルアップしたい方、どうぞー。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪でスキルアップセミナー
「人間交流術が高まるアイスブレーキングを学ぼう!!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自然体験活動のいろいろなスキル あなたも今までと違った
ひとつランク上のスキルに挑戦して、
気軽にCONE指導者等の仲間同士の交流もしませんか?
お友達も誘ってどうぞ!
主催 大阪CONE連絡会
共催 里山倶楽部・シニア自然大学校・育てる会・大阪府レクリエーション協会
3コース「人間交流術が高まるアイスブレーキングを学ぼう!!」
五感を磨き、自然と親しみ、歴史を訪ねて再発見の「歩育」(ウォーキング)で、
大阪城の歴史や自然に触れた後、人間交流を高める「アイスブレーキング」
楽しみながら身につけます。
○期日:平成22年2月7日(日)午前9:45大阪城公園駅集合
○会場:大阪城公園内
○参加費:1,000円
○申込み締切日 1月29日
○企画運営:(財)大阪府レクリエーション協会 ネイチャーレク研究会
申込み・問合せ
1.コース名=3
2.氏名(フリガナ)年齢・性別
3.〒住所・電話・fax・Eメール
4.所属団体を記入して下記まで
申込み先:NPO法人ナック(NAC)事務所
FAX06-4308-5980 ◎Eメールnac@npo-nac.jp
申込者へは連絡があります、詳しくは実施要項参照
http://www5e.biglobe.ne.jp/~npo-nac/co003.pdf
タグ :アイスブレイキング
2010年01月24日
今年も冬の山登り

今年も行ってきました、立木観音(安養寺)。
2008年が厄年だったので、つつがなく過ごせたお礼参りに。
石山寺駅を越え、南郷洗堰を越えて、もう少し先まで自転車で走っていきました。
700段もある石段を上がるのはしんどいので、少し手前の道から入って、山道を歩いていきます。

山の登り口に、今年もフユイチゴを見つけました。
去年は自信がなくて口にはしなかったのですが、今回は食べてみました。甘酸っぱい味。

実なのか花なのかはたまた葉なのか、遠くに真っ赤な何か。なんだろ、気になるなあ。
はるか下に見える瀬田川を、カヌーが何隻か下っていっていました。今年は参拝の人が多くて、大勢とすれ違い、そのたびに「こんにちは」とご挨拶。山でのこの習慣は気持ちいいものですね。
でも、人に気をとられていたせいか、去年ほどは自然に目を向けられませんでした。
(去年の記事の方がいろんな情報を載せていたので、そちらもあわせてどうぞ)。
自分と家族の厄年が続いたので、6年も連続で同じ季節に同じ山に登ることになりました。
来年からはもう用事はなくなるわけだけれど、空気の冷たい冬の山ハイキングもそれなりに楽しいので、これからも来られたらいいな。
(げんげん)
タグ :立木観音
2010年01月23日
子どもには伝わっている!

昨日のあまのじゃくくらぶで、うれしいことが一つありました。
屋外で遊んだあと、部屋に戻るのが嫌だと泣いていた2歳のボク。
どうしたのかとお母さんに尋ねてみると、あまのじゃくくらぶでは葉っぱやきのこを探すことができると思ってやってきたのに、今日は違ったのでがっかりしているとのこと。
そんなに自然が好きになってくれているんだとよろこんでいると、さらに一言。
「きのこの会のときに、人間のごみが自然に還らない話があったでしょう、あれをずっと覚えていて、自然の中に小さいごみが落ちていると、これはきのこが食べないって言うんです」。
これにはびっくりしました。
2歳で、まさか、理解して覚えていてくれたなんて!
第2回のときに、写真のようなごみ見本を見せたんです。
左から、木の葉、紙、綿の生地、ストッキング生地、アルミホイル、プラスチックを板に打ち付け、土の中に半年間埋めて、どうなったか実験したものです。
木の葉と紙と綿は、すっかりなくなったか、ほとんどぼろぼろでなくなっていました。
残りはきれいにそのまんま。土に還ることがないのです。
人間の出すごみは自然に迷惑をかけているんだよ、できるだけ出さないようにしようね、というお話をしたのでした。
あまのじゃくくらぶでこれまでやってきたことがむくわれたようで、とってもうれしく思いました。
子ども、すごいです。「小さいからまだわからない」なんてことはないのですね。
これからも手を抜かずに、伝えたいことをきちんと伝えていけるようにがんばります!
(げんげん)
※私たちの出すごみと自然との関係については、「やまからにげてきた/ごみをぽいぽい」の絵本がおすすめです。
2010年01月22日
第5回、むかし遊びは楽しかった!

第5回のあまのじゃくくらぶ2009も大勢の親子が参加して、楽しく過ごせました。
くわはら先生の獅子舞(泣き出す子も!)から始まりました。
いろんなむかし遊びの紹介のあと、牛乳パックを使って自分だけの羽子板をつくりました。
屋外では、自作の羽子板でビニール袋に切った色紙を入れた玉を親子で打ち合ったほか、画用紙で作った渦巻きだこを持って駆け回ったり、竹ぼっくりでぽかぽか歩いたり、かつてのこま回し名人おへそちゃんの技を見たり。
お昼ごはんのあとには、お部屋の中で、福笑いやけん玉、竹がえし、お手玉、ヨーヨーなどで遊んだり、竹とんぼならぬ紙とんぼやこまを作ったり、絵本を読んでもらったりと、めいめい好きな遊びに熱中。
やぶうちさんお手製のひょっとことおかめの福笑いが大人気!
昔の子どもが遊んでいたあそびは、今の子どもたちも大好きなことがよくわかりました。
「家でもやってみます!」と皆さんにこにこで帰られましたよ♪
次回のくらぶは2月8日(月)です。
寒さに負けず、山の中で遊びます。
楽しいおいしい仕掛けを準備しているので、風邪をひかずに楽しみに待っていてね!
(げんげん)


