2010年02月11日

実はごみがいろいろ落ちていた



 第6回あまのじゃくくらぶの前日、現地の確認のために文化ゾーンに行ってみたら、スタート地点の広場にスーパーの袋がひらひら。また、歩く予定のルート上にびりびりに破かれたちらしが散乱していました。
 しょうがないので、その袋の中にちらしを回収して持ち帰りました。

 そして当日、駐車場に着いてみると、「ごみを捨てないでください」の看板の前に、パンの袋とバナナの皮が捨てられていました。
 こういうことをするのは大人でしょう。
 子どもたちに見せたくないので、木の実などの採集用に準備していた袋に入れて、かばんにしまいました。

 第2回のときにごみの話を子どもたちにしました。
 子どもは本来やさしいしまじめだから、そんな話を聞くと自然の中にごみを捨てないように気をつけるのですが、大人がそれを裏切ってはね……。

 以前に、子どもの前でごみを拾った話を紹介しました。
 大人として恥ずかしくない行動をしたいものですね。

(げんげん)  
タグ :ごみ

Posted by 遊人里(ゆとり) at 14:15Comments(0)TrackBack(0)子どもと私のためのエコ

2009年12月25日

お掃除グッズ



 大掃除のシーズンでございます。
 毎年これが苦痛で苦痛で……普段からきれいにしてりゃそんなに苦労しなくてすむのにね。

 それでも、今年はいつもと心構えが違います。
 なぜかと言えば、第4回あまのじゃくくらぶのためにお正月について調べ、大掃除というのは歳神様(豊穣の神さま)をうちにお迎えするためのものと知ったからです。
 単にお正月だからきれいにするというのではなくて、神さまへの感謝だと思えば、気も引き締まって少しは楽しくやれますよね。

 さて、我が家のエコ掃除グッズをご紹介。
 はたき、ほうき、ちりとり、ぞうきん、液体石けん、クエン酸、重曹。
 あと、写真には写っていませんが、たわしと古ハブラシ。

 妙な形のはたきは手作りです。エコ仲間たちに「エコなはたきを買いたい」と言ったところ、「はたきなんか買うもんやない、作るもんや」と突っ込まれたので、矢橋帰帆島公園で拾ってきた枝(ヨシにしようと思ったけれど意外とやわらかくて×)に、使い古しのストッキングを細く切ったものを輪ゴムで束ねて作りました。

 私が掃除する部屋は、たたみとビニールクロスの床張りなので、ほうきを愛用しています。掃除機みたいにうるさくなく、重くもなく、出して準備するのが面倒でもなく、ほこりも舞い上げないので、掃除機は使いません。かたくしぼった出がらしの茶葉やちぎって濡らした新聞紙をまいてから使うと、余計なほこりを吸い付けてくれます。もちろん電気代も節約できます♪

 洗剤売り場に行くと、住居用、トイレ用、お風呂用、窓用、などなど用途別の洗剤がずらり。でも、こんなの揃えて部屋を散らかす必要はないんです。
 たいていのものは水だけでそこそこきれいになります。それでも汚れが気になるところは石けんの出番。
 こびりついた汚れを磨くには重曹。シンクのくすみなどの水あかにはクエン酸。
 ○○用洗剤として販売されているのはほとんど合成洗剤ですから、琵琶湖に迷惑をかけるものです。また、家庭内に化学物質をまき散らすことにもなって心配。石けんならナマズが食べて太るぐらいだし、重曹もクエン酸も食品としても使えるものなので、小さいお子さんがいても安心ですね。
 でも、もちろん使いすぎると水は汚れますので、気をつけましょう。

 掃除は大変でめんどくさいけれど、ぴかぴかになれば気持ちがいいものですよね。
 あと数日、がんばりましょー。

(げんげん)  
タグ :掃除

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2009年12月23日

冬至のカボチャ料理



 昨日は大事なカボチャの話を書き忘れました。
 冬至といえば、やっぱりカボチャですよね。緑黄色野菜のカロチン、すなわちビタミンAをとると、鼻やのどの奥などの粘膜が丈夫になるので、風邪をひきにくくなると言われています。昔からのならわしにはちゃんと意味があるのです。

 でも、冬にカボチャを食べることについては、去年に「今日は冬至。冬至といえば?」「冬のカボチャって」の記事で書いたとおり、問題もあります。

 そこで、今年はちゃんと計画的に、晩夏から小さなカボチャを大事に冬までとりおきました。
 知らなかったのですが、「冬至かぼちゃ」という料理があったのですね。カボチャのいとこ煮のことだそうです。カボチャを小豆と一緒に炊くものです。
 うちでは冷凍室にしまっておいたあんこをつい最近食べてしまったところだったので、何か他のメニューをと考え、豆乳と白味噌で炊いてみました。ビタミンAの吸収率を上げるためには、本当は油と一緒に摂った方がよいのですが、あっさりとほんのりチーズのような風味でなかなかいけましたよ♪

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 21:36Comments(0)TrackBack(0)子どもと私のためのエコ

2009年12月20日

忘年会の季節。宴会といえば?



 忘年会の季節ですね。
 遊人里グループでも昨日は中華で忘年会を楽しんできました。忙しいメンバーが久しぶりにゆっくり顔を合わせてよもやま話を楽しんできましたよ。全員は揃えませんでしたが……。

 さて、宴会といえば?

 はい、マイ箸タッパーですね。
 「あっ、しまった、忘れたー!」「私も忘れたー!」ということで、結局マイ箸人口は少なかったのですが、まるっきり念頭にないのではなくて「忘れた」という言葉が出ること自体が、「エコ」を意識してきた二年間のあまのじゃくくらぶの活動成果と言えますよね。

 かくいう私も、タッパーを忘れました。
 麻婆豆腐は辛すぎて食べられない人がいたので残ってしまい、しまったあぁっ。
 でもちゃっかり、お店に折りをいただいて、詰めて帰りました。容器はごみになるけれど、食べ物を捨てるよりはましですよね。

 他にも、次々運ばれる料理ごとにいちいち人数分を持ってきてくれる小皿を断って、すべて最初の一枚ですませるなど、ちょっとエコな宴会になりました♪

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 22:20Comments(0)TrackBack(0)子どもと私のためのエコ

2009年12月07日

内藤正明氏講演会で考えた・・・



 まるエコの最終日、未来予想絵図ワークショップ・エピローグの前に、琵琶湖環境科学研究センターの内藤正明先生による講演会「滋賀をモデルに、持続可能な社会を描く」がありました。
 いわばこれがプロローグ。大好きな内藤先生のお話なので、いそいそと行ってきました。

 簡単に言うと、今のような便利で贅沢な時代は続けることはできないよ、社会と暮らしを抜本的に変革しないといけないよ、そのために私たちに残された時間はもうほとんどないか、手遅れのところまで来ているよ、では、滋賀に暮らす私たちは実際にどうしていけばいいのだろう、という内容でした。

 私も含めて、環境問題にまじめに取り組んでいる人は将来を悲観的に考えている人が多い、というか、残念ながら悲観的にならざるを得ない状況にあります。 
 先生のお話の中で示されたものに、オイルピーク(石油の生産量が減少に転じること)後の20XX年の日本の姿を表したものがありました。経済産業省の外郭機関である(独)産業技術総合研究所によるもので、こんな未来像が描かれていました。

・コンビニは配送用のトラックが動かず、品数が激減し、夜間は節電のため閉店
・冷凍保存が必要な食料が、スーパー、コンビニから消える
・自動販売機がなくなる。
・野菜などの外国産が姿を消し、国産の野菜が高値で売られるが、量が少なく、一般家庭ではほとんど買えない
・肉・魚も輸送燃料不足で、ほとんど輸入がなくなる。国産品は量が少なく、一般家庭ではほとんど買えない
・米国からシーレーン確保のための巨額の軍事費を要求され、税金の負担が増大
・エネルギー確保が各国政府の最大の課題となり、自国のエネルギーの囲い込み、エネルギー供給の自給自足を目指す
・グローバルな世界から、一転してナショナリズムが台頭
・国際的テロが増大
・国内も緊張状態となり、移民コミュニティを標的として内紛が多発
・石油代替エネルギーは概ね生産するのに必要なエネルギーの割合が大きく(EPRが小さく)、また量的な制約があることから、各国政府は開発支援を行わない


 ……まあ、普通に考えたら予測できるような内容なんですが、経産省の研究機関のお墨付きとくればさすがに背筋が寒くなります。
 今のままだとそう遠くないうちにこんな日本になるわけで、つまりは私たちの子どもが大人になるころにはお先真っ暗ってわけで。

 で、そんな世界はイヤだ、私たちが望む世界はこれなんだ、とみんなで絵にしたのが、未来予想絵図だと言えます。
 ワークショップエピローグの最後にコメントを求められた内藤先生は、こんな話をされました。
 この絵を見ながら、私は胸が痛い。自分が子どものころにちょうど鉄腕アトムが流行っていた。その頃の理想の未来社会といえば、高層ビルが建ち並び、高速道路が縦横に張り巡らされた、科学技術で埋め尽くされたまち。そんな社会を目指してがんばってがんばってきた結果が、こんなにおかしな社会になってしまった。今ここに描かれた夢はそれと対極にある、自然と人間が共生する社会。技術屋としてがんばってきた私は、罪滅ぼしのためにも持続可能な社会の姿を追求していきたい——。

 ああ、そうなんだよなあと思いました。
 だれかが悪いってことじゃなくて、みんなが、自分が幸せになるためにしてきた結果が今のゆがんだ社会なのです。
 本当の幸せって何なんだろうということを考え、スモールでスローな暮らしと社会をつくっていかなきゃ、それが子どもに対する私たちの責任だと、あらためて考える機会となりました。

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 20:00Comments(0)TrackBack(0)子どもと私のためのエコ

2009年12月06日

まるエコの未来予想絵図ワークショップ



 ながめぐさんと一緒に「びわ湖・まるエコ・DAY2009」の最終プログラム「未来予想絵図ワークショップ エピローグ」に参加してきました。
 9日間にわたって開催された「びわ湖・まるエコ・DAY2009」の締めくくりとして、みんなで滋賀の望ましい未来を考えるものです。

 まるエコの初日、会場の琵琶湖博物館アトリウムに大きな大きな下絵が準備され、期間中ずっと出展団体の人の意見でどんどん絵が追加されていってました。
 誰の意見でどんな絵が描かれたのか、詳細はこちらの未来予想絵図のブログを見てもらうとして、トップの写真のような感じで絵が完成に近づいていきました。

 遊人里グループとしても描き込みましたよ。「自然の中で、子どもがニコニコ、保護者もニコニコ」の絵。本当はもっと大勢で地域の人と交流している絵にしたかったのですが、時間切れでとりあえず一家族だけ・・・。



 そして、最後の仕上げに、出展団体みんなで絵図を囲んで、みんながどんな夢を描いたのかを見ていきました。
 みんなの夢は不思議なほどよく似ていて、自然と人間が調和して、人のつながり、地域とのつながりを大切にしながら、スローな暮らしを営んでいるところが描かれていました。
 見ていると、うん、この滋賀に私も住みたい!と思うような絵に仕上がっていました。

 今回の絵図づくりは、滋賀ではいろんな団体がそれぞれに活動しているけれど、全体として何を目指しているかの共有ができていないので、それをやってみようとの意図で企画されました。
 たしかに、やってみてとっても楽しく、自分たちの活動も他の人の活動もつながっていて肯定されていることが確認でき、すてきな時間になりました。
 この未来に向かって、滋賀で生きる人間の一人として、団体のひとつとして、努力していきたいものです。

(げんげん)  

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2009年10月05日

コットンの話の続き。よりよい社会のために。



 昨日、紹介したワタの話の続編です。

 綿は天然繊維、だからエコ、と言いたいところなのですが、そうとも言えない事情があります。

 ひとつには、綿の栽培には大量の農薬などの化学物質が使用されるからです。アウトドアウェアの販売会社で環境保護に熱心なパタゴニアのサイトによると、「アメリカの農薬使用量の10%が、農地全体の1%にすぎないコットン栽培に使われていました」とのこと。殺虫剤や化学肥料だけではなく、収穫の手間を省くための「枯れ葉剤」など、様々な化学物質が綿花栽培に投入され、環境を汚染しています。

 もうひとつは、インドでは児童労働によって生産されていることも指摘されています。貧しい家庭では子どもを学校に行かせることをせず、コットン畑で働かせています。当然のことながら農薬による健康被害も出ますが、教育を受けていない子どもたちは、自分が健康を崩した理由を理解することはありません。

 こういった問題を解決する方法として、日本に住む私たちができることは?

 コットン製品を購入する際に、「オーガニックコットン」を選ぶことが、その答えのひとつです。
 有機栽培で育てられた綿花を使って製品づくりをしているので、環境負荷がぐっと下がります。
 コットンを必要とする先進国の心ある人々と「フェアトレード」(公正な貿易)されたものが多いため、途上国の栽培者が適正な働き方である可能性も高くなります。

 オーガニックコットンは、もちろん、普通のコットン製品に比べると目玉が飛び出るほどの高さです。
 だけど、モノにはまっとうな値段があります。高いものは、環境保全や社会的公正の値段を含んでいます。安いものにはそういう値段は含まれていないため、生産地や流通過程で、生きものや地球に迷惑をかけていたり、泣いている人がいたりします。

 普段「当たり前」にしている買い物ですが、それは自分が何を支持しているかを投票する行動でもあります。
 オーガニックコットンを選ぶことは、生きものや子どもたちを幸せにすることに賛成の意思を表明すること。
 自分が、また自分の子どもが、将来どんな世界に住みたいのか、いつもの買い物の仕方をちょっと見直してみるのはいかがでしょうか。

(げんげん)


〈参考〉
特定非営利活動法人ACE「インド コットン畑の児童労働〜現地の最新情報をレポート!」
日本オーガニックコットン流通機構「オーガニックコットンの栽培」
パタゴニア「オーガニックコットン」

また、フェアトレードについては、過去のチョコレートの記事のリンク先が参考になります。  

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2009年08月29日

エコ選挙しましょ!

 「環境市民」会員のわたくし、エコ選挙キャンペーンをやってます。
 政治家を「エコ」の視点で選ぶことを呼びかけるものです。
 (特定の候補者や政党を推薦するものではありません)。

 地球温暖化の視点の情報が多いのですが、子育てに関する市民アンケートの結果も見られます。
 あなたとあなたの子どもの将来の幸せのために、明日30日の投票に出かける前に、こんな情報もチェックされてはいかがでしょう。

(げんげん)


【転載】環境市民メールニュース(cef-news)より

件名 : [cef-news1696]案内> エコ選挙☆ぷち☆キャンペーン Part.2
差出人(From) : 環境市民・広報
送信先(To) : cef-news@kankyoshimin.org
送信日時 : 2009/08/28 21:43:40

━━━━━━━━━━┓
■政治家も、エコ替え!■
┗━━━━━━━━━━┛━━━━━━━┓
┃持続可能で豊かな社会のための ☆★☆//
┃エコ選挙☆ぷち☆キャンペーン Part.2
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


環境市民・電子かわら版チーム、
「持続可能で豊かな社会のためのエコ選挙☆ぷち☆キャンペーン Part.2」
お待たせしました!

 8月30日(日)の衆院選まであと2日に迫りました。
 投票先はもうお決めになりましたか?
 ぎりぎりではありますが、「エコ」で政治家を選びたいあなたのために、今回も情報をまとめました。どうぞご活用ください。

______________________________
【1】MAKE the RULEキャンペーン 「未来を選べ!
 〜衆議院議員選挙の候補者&マニフェスト エコチェック!〜」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 CO2などの温室効果ガスの確実な削減のための制度作りを求める「MAKE the RULEキャンペーン」では、小選挙区ごとの候補者へのアンケートと政党マニフェストの比較により、地球温暖化対策をチェックしています。

未来を選べ!
〜衆議院議員選挙の候補者&マニフェスト エコチェック!
http://www.maketherule.jp/dr5/eco-check
MAKE the RULEキャンペーン
http://www.maketherule.jp/dr5/

これに関連して、「エコロジーオンライン」の選挙特集も
情報の読み解き方や座談会などがあって参考になります。

選挙特集「どうする? 8.30 衆議院議員選挙」
環境政策に注目して投票しよう!
http://www.eco-online.org/info/2009/08/25-181607.php
エコロジーオンライン
http://www.eco-online.org/

_______________________________
【2】WWFジャパン「2009衆院選 温暖化対策チェック!スタート」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 WWFジャパンが、各政党のマニフェスト等を検討して作成したサイトです。
 五つの質問に答えていくことで、どの政党の温暖化対策が自分の考え方に一番近いかが手っ取り早くわかります。

2009衆院選 温暖化対策チェック!スタート
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2009/20090817.htm
WWFジャパン
http://www.wwf.or.jp/

______________________________
【3】エコ議員つうしんぼの会「エコ議員つうしんぼ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「エコ議員つうしんぼの会」が、立候補者全員にお送りしたアンケートの回答をもとに、各候補者の環境への姿勢が明らかにされています。

エコ議員つうしんぼ
http://giintsushinbo.com/
エコ議員つうしんぼの会
http://giintsushinbo.com/htm/about_us.html

______________________________
【4】その他の政治家チェックの方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ザ・選挙 JANJAN全国政治家データベース第45回衆議院議員選挙
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/99/00008477.html
衆院選.com(各種アンケートの紹介)
http://shuinsen.com/archives/296
http://shuinsen.com/archives/268
毎日ボートマッチ
http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/

■「環境」以外のテーマでもさまざまな市民アンケート結果があります。
「持続可能で豊かな社会」の構築には、いずれも検討が必要な
事項を取り上げています。
各テーマに関心のある方はご参考になさってください。
 ↓
Yahoo!マニフェストマッチ
http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/match/
にっぽん子育て応援団「次世代育成政策に関するアンケート」
http://nippon-kosodate.jp/questionnaire.html
Fathering Japan「子育て環境と、子育て世代の父親に関する政党アンケート」
http://www.fathering.jp/activity04.html
ウィメンズアクションネットワーク
「衆院選は『女性』が争点!??緊急政党アンケート」
http://wan.or.jp/modules/articles0/index.php?page=article&storyid=72
生活保護問題対策全国会議「2009年衆議院選挙候補者アンケート」
http://seihokaigi.com/default.aspx
反貧困ネットワーク「衆議院議員候補者アンケート」
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/0908shuin.enquete/0908shuin.enquete.html
在日コリアン青年連合
「在日外国人・朝鮮半島に関連する政策についての政党アンケート」
http://www.key-j.org/program/doc/korea_japan/questionnaire_090816.html
パレスチナ情報センター「中東和平問題に関する政党アンケート」
http://palestine-heiwa.org/doc/2009/enquete.html

■市民から政治家へマニフェストを提案できるサイトもあります。
 ↓
国民参加型の政策実現プラットフォーム「パクト・ドットジェイピー」
http://www.pacte.jp/


******************************
 環境市民より・・・・・・
******************************


いかがでしたか。
お役に立ちそうなサイトは見つかったでしょうか。
すべての政党のマニフェストを読み込むのは
なかなか難儀だと思いますので、こういったサイトを
ご利用いただければ、投票の参考となると思います。


すっかり「マニフェスト選挙」が定着してきた感もありますが、
前回も記したように、候補者を選ぶためには、「何を言っているか」
だけでなく「何をやっているか」が重要です。
あなたが誰かを判断するとき、何をその基準としていますか。
口から出る言葉よりもむしろ、そのふるまいではないでしょうか。
政治家を選ぶときも同じです。これまで何をしてきた人かを
よく見極めて投票しましょう。


あなたの未来を選ぶための大事な機会です。
必ず投票に行きましょう。
なんらかの事情で、8月30日当日に投票に参加できない場合は、
「期日前投票制度」が利用できます。
明日8月29日(土)までの午前8時30分から午後8時00分まで、
市区町村の期日前投票所で投票できます。
時間その他については変更される場合がありますので、
詳しくは名簿に登録されている市区町村にお問い合わせください。
そのほかにも、不在者投票制度、郵便等投票制度などの
投票方法もあります。
総務省・中央選挙管理会 衆議院議員総選挙
http://2009senkyo.jp/absentee_voting.html


選挙は、政治家を「エコ替え」する千載一遇のチャンス。
あなたのグリーンコンシューマーとしての選択を期待しています。
市民の手でよりよい社会を創りましょう!


=終わりに=

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の情報提供に関するご意見などをお待ちしております。

「持続可能で豊かな社会をつくるための
 エコ選挙☆ぷち☆キャンペーン Part.2」
今後ともどうぞご協力をお願いいたします。
              (環境市民・電子かわら版チーム)


______________________________
■おまけ■「最高裁判所裁判官 国民審査」情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回の選挙と同時に、最高裁の裁判官の国民審査も行われます。
任命されて新しい裁判官と、10年を経過した裁判官に対し、
ふさわしいかふさわしくないかを国民が直接に意思表示できる
貴重な機会です。

総務省「最高裁判所裁判官国民審査」
http://2009senkyo.jp/supreme_count.html

審査は各裁判官ごとに行われます。
有権者はやめさせたい裁判官には×印をつけ、
そうでない人には何も記載せずに投票します。
(○をつけるなど余計な記載をすると無効票になります)。

新聞に折り込まれる選挙公報と一緒に、国民審査審査広報も
入っています。
たいていの方は、読んでもあまり意味がわからないので、結局
何も書かずに、つまり、みんな信任して、投票してしまうことが
多いと思います。

しかし、最高裁判所の裁判官がどんな人かということは、
最高裁がどんな判決を出すか、ひいては日本がどんな社会を
目指しているかということに関わってくる問題です。

特に今回は、イラク戦争を推進してきた外務省元官僚や
裁判員制度導入をすすめてきた裁判官がリストに入っています。
たとえば「最高裁判官 チェック」「国民審査 アクション」
というワードで検索すると市民によるキャンペーンを知ることが
できますので、関心のある方はご覧ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 環境市民・電子かわら版チーム
 「続可能で豊かな社会をつくるための
  エコ選挙☆ぷち☆キャンペーン Part.2」
  ワーキンググループ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
http://kankyoshimin.u-me.jp/modules/popnupblog/index.php?param=17  
タグ :選挙エコ

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2009年08月19日

緑のカーテン増殖中



 ここは野洲市役所分庁舎。2階まで壁面にびっしりとゴーヤ。「緑のカーテン」です。

 つる植物の葉っぱが日陰を作り、直射日光を遮るだけではなく、葉っぱからの蒸散作用によって、周囲の気化熱が奪われ、気温が下がります。夏場の省エネの工夫のひとつとして、ここ数年、地道にはやってきました。
 滋賀県内ではおそらく草津市役所が震源地となって、湖南地域のお役所では緑のカーテンを育てているところが多いみたい。
 実際に室内でどのくらいの省エネ効果が現れているのかは知りませんが、少なくとも見た目は涼しげで、体感温度が下がります。

 ちなみに野洲市役所では、収穫したゴーヤを適当に置いておいて、皆さんに持って帰ってもらっているそうです。
 これだけあると、みんなでたっぷり楽しめそうですね。

(げんげん)  

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2009年05月24日

簡単お箸袋

遊人里グループで一番エコな人といえばicon12げんげんさんicon12。数々のエコを実践しています。

その中の一つ。げんげんさんは、必ずMy箸を持ち歩いています。
(あまのじゃくくらぶブログ 宴会にはドギーバッグより)
必ずMy箸を持参する『げんげんさん』に密かにカッコいいと憧れていたので、かっこよく箸を持ち歩ける箸袋を作ってみました。

<作り方>

四角の布を、中表にして三角に折ります。三角形の頂点の部分に紐を取り付けて端を縫います。

この時、ひっくり返すので、5cm程度あけておきます。

ひっくり返したら、お箸が入るように、端を折りまげて縫ったら完成です。

お箸をくるくる包みます。

余った布で子ども用と大人用のマスクも作ってみました

(とりのしま)


  

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