2008年08月28日

「あまのじゃくくらぶ」にみんなあつまれ!

(最新記事はこの下にあります)

そんで なんで んびり っくり
 るき、いっぱい らし、いきいき!』

 あまのじゃくくらぶ で 自然とあそぼ♪


。.*゜*○。自然と遊ぼう!。*○゜*.。

しぜんってなあに?
にぎやかないろ、きれいなおと、ゆかいなてざわり、
いろんなにおい、ふしぎなあじ……

おかねがなくても、おもちゃがなくても、
いつでもどこでも、みぢかなところに
たのしみいっぱい!

はじめまして! 遊人里(ゆとり)グループです。
滋賀県大津市内で、自然をたっぷり楽しむ「あまのじゃくくらぶ」を実施しています。
未就学児とその保護者で参加できる、どきどきわくわくのイベントです。

「あまのじゃくくらぶ」のへ参加は、定員超過により、キャンセル待ちとなります。ご了承ください。

ご参考までに、内容はコチラ!

(注)この記事は常に一番上に表示します。この下の記事が最新です。  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 03:01Comments(4)TrackBack(0)~あまのじゃくくらぶ~

2008年08月28日

蚊とかしこく付き合う2(虫除け編)



 とはいっても、蚊と仲良くするのは難しいですよね。まあ、そこそこうまくやっていく道を考えてみましょう。  

 あまのじゃくくらぶにもスタッフの手作り虫除けスプレーを持参していました。ハーブのエッセンシャルオイルを使って簡単につくれます。アルコールと水に、虫の嫌う香りのオイルを混ぜれば、それで完成。
参考:All About「蚊を寄せ付けない 蚊除けスプレーの作り方」

 家庭でハーブを育てている方は、それを焼酎漬けにすればそれでもOKです。おしゃれなハーブでなくても、身近なサンショウやヨモギ、ドクダミも使えるそうです。葉っぱを1〜3週間ほど焼酎に漬けて抽出したエキスを利用しましょう。私はベランダで育てているカレンソウ(ローズゼラニウム)を使いました。効果のほどはまだ確かめてませんが。
参考:境野米子の自然暮らし「手作り虫刺され液・虫除け液」

 問題は、ハーブの中には妊娠中は使用できないものがけっこうあること。有名どころでは、レモングラス、ペパーミント、ゼラニウム、ラベンダーはだめだそうです。ティーツリー、ローズウッドは大丈夫のようですが、念のためによく調べてくださいね。

 こうやって調べてみて、意外とハーブって不便と思ったんですが、じゃあ一般に販売されている虫除けスプレー、虫除けシートはどうなの?という疑問がわきます。ハーブの虫除けは、効果が緩やかなので1時間おきにつけなおそうと言われていますから、そんなのが必要ない市販の虫除けってどうなんだろう。合成化学物質に比べてハーブがとびきり悪いというのはあまり考えられないなぁと。
 市販の虫除けに使われているのは「ディート」(化学名:ジエチルトルアミド)」という薬剤です。6ヵ月以下の幼児への使用を禁止しているなど、安全性には問題があるようです。
 市販のものを頭から信じるのも、気をつけた方がよさそうですね。やっぱり自分でつくるのが安心かも。
参考:国民生活センター「虫よけ剤—子供への使用について」

 ところで、もっと簡単に「自分だけ蚊に刺されなくなる裏技」があります! それは、蚊がいるなーと気づいたら、シャワーを浴びること。それが無理なら、腕や足、首筋など、肌が露出している部分を水で洗い流すか拭き取ります。こうすることで、蚊から存在を見つけられにくくなりますので、他の人が刺されてくれますよー。
参考:環境市民 エコ投票「蚊が近づいたらどうしますか?」

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 00:01Comments(0)TrackBack(0)子どもと私のためのエコ

2008年08月27日

蚊とかしこく付き合う1(蚊取り線香編)



 昨日は蚊遣り器(蚊取り線香立て)を紹介しました。
 ところで、蚊に刺されないようにするために、何を使っていますか? 蚊取り線香の他にも、蚊取りマットやリキッドタイプの殺虫剤、虫除けスプレーにシート、アロマ、蚊帳などなど、いろんな方法がありますね。
 うちでは蚊取り線香です。上の写真を見て、あれ?と思うでしょうか。色が違う?

 はい、これは天然除虫菊の蚊取り線香です。使うなら、この色のものがおすすめ。一般的な緑色をした蚊取り線香は、化学物質の合成ピレスロイド系の薬剤(アレスリン)を使用しています。昆虫やハ虫類、両生類に神経毒として作用します。鳥類やほ乳類には影響が小さいと言われています。でも、化学物質ですからね。もともと自然界にないものを周囲にばらまくのは、できるだけ避けた方がいいでしょう。海外では合成薬剤を使用した蚊取り線香には「POISON」(毒)という表記が義務づけられていることもあるそうです。昔、私の母は、出かけるときに閉めきって蚊取り線香をつけていったら、帰ったときにインコが死んでいたと言っていました。

 蚊取り線香以外の殺虫剤も同様、いわば家庭内農薬ですから、子どもや自分の健康のためにもおすすめはしません。「有効成分は天然ハーブ」と書かれていても、他に使われている合成化学物質がないか、パッケージをよく見てみましょう。
 
 天然除虫菊の有効成分はピレトリン。これは合成ピレスロイド系の薬剤に比べておだやかに効きます。蚊を「殺す」というよりも、「追い払う」というところ。本来、蚊取り線香をつける目的は、蚊を殺すことではなくて、蚊に刺されないようにすることだと思えば、これで十分です。
 「殺虫剤」というのは効果が強いほど副作用も出てきます。その成分に耐性をもつ蚊が必ず現れてきて、殺す・生き残る・もっと丈夫な蚊の出現、のいたちごっこになります。
 蚊を皆殺しにして平穏に暮らそうなんて思わないで、同じ地球の仲間としてかしこく付き合っていきたいものですね。夜には蚊帳が一番ですよ!


        ↑これらは天然除虫菊の蚊取り線香です☆

(げんげん)  

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2008年08月26日

いまどき、しがらき、かやりき展

 さて、私が来ているのはどこでしょう?



 ずらりと並んだタヌキ。言わずとしれた、信楽です。

 8月31日(日)まで、滋賀県立陶芸の森・産業展示館で開催されている「いまどき、しがらき、かやりき展」に行ってきました。
 「かやりき」とは「蚊遣り器」。蚊取り線香立てです。信楽焼のいろんな蚊遣り器がずらーり。ブタぐらいしかイメージになかったけれど、なかなかどうしてすてきなデザインがいっぱい。とても楽しい展示です。





←自分の分と姉の分とで、この二つを買ってきました。いいでしょ?

 かやりき展は入場無料です。JR石山駅からバスも出ています。アートの好きな方にはおすすめ。周囲の山の緑もきれいですよ。

(げんげん)

滋賀ガイド「いまどき、しがらき、かやりき展」
(クリックアルバムから作品が楽しめちゃいます)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 05:50Comments(0)TrackBack(0)ゆとりなひとびと

2008年08月25日

変なもの発見!




 なな、なんじゃこりゃ!
 びわ湖ホール横を自転車で走っていて、びっくりして止まりました。
 何、この木? 赤くてぼこぼこ。へん! へんよー!?

 もしかして、この本に載っているこれかも? コブシか?

 帰り道はじっくり観察してみました。すると、おお、もう来年の花の準備をしている。このつぼみはまぎれもなく、モクレンやコブシのもの。
 白っぽい幹に薄い黄緑の葉、鮮やかな赤い実、それに琵琶湖と青空のコントラストは実に見事です。
 おそらくもう少し経てば、このぼこぼこがはじけて中から種がこぼれ出すはず。色はもっと赤いのかな? 楽しみです。



(げんげん)

※この本=「木の実ノート—みつけてうれしいあそんでゆかいな」
http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579403943/  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 05:50Comments(0)TrackBack(0)自然・はっけん

2008年08月24日

虫好きにはファーブル展♪



 琵琶湖博物館の「ファーブルにまなぶ」展に行ってきました。

 「昆虫記」を書いたファーブル。日本では人気の科学者ですが、本国フランスではかなりマニアックな存在だそうです。日本人みたいに虫の好きな民族はめずらしく、フランスでは虫を研究しているというと相当な変人扱いをされるのだとか。
 展示ではファーブルの虫の観察装置の紹介や、虫の標本、日本で発展した現代の昆虫学など幅広いものを扱っています。あこがれのフンコロガシも見ることができ、まったく虫好きにはこたえられない展示! わくわくぞくぞくしながら楽しませてもらいました。



 見ていると、虫に題材をとった文学や工芸品もあり、日本人ってやっぱり虫が好きなんだなあと思いました(写真は竹でできた虫)。最近では虫の嫌いな人も多いけれど、伝統的な日本の文化には「虫を愛でる」習性があるみたいです。「となりのトトロ」は外国で上映されるときには、バックに入っている虫の声がカットされているそうですよ。外国人には虫の鳴き声は騒音にしか聞こえないのだと言います。なんてもったいない……。

 意外なところで私のツボにはまったのは、昆虫をモデルにした仮面ライダーとバルタン星人です。言われてみればそんな顔!っていうのがめちゃめちゃおもしろかった。

 ファーブル展は8月31日までです。近代美術館でも「ファーブル昆虫記の世界」展をやってます。虫の好きな人は必見ですよ!

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 09:28Comments(0)TrackBack(0)ゆとりなひとびと

2008年08月23日

葉っぱのお面づくり




 昨日の記事で紹介したとおり、葉っぱのお面づくりをしました。予定では2回するはずだったのに、あんまり楽しかったので3回やっちゃいました。たくさんのちびっことお母さん、お父さんが参加してくれましたよ♪

 ご存じヤツデの葉を、はさみで図のように切っていって、ひげに笹の葉を差し込めばできあがりです、子どもたち大喜び! お面を持って走り回る子や、何度も参加してくれる子もいました。
 簡単な工夫でできる自然遊びなので、この参加をきっかけに、親子で自然と一緒に遊んでくれたらいいなあと思います。

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 23:40Comments(0)TrackBack(0)~あまのじゃくくらぶ~

2008年08月22日

「次世代育成支援みんなで育ち“愛”フォーラム」に参加します



 ぎりぎりのご案内でごめんなさい。
 明日8月23日(土)に開催される大津市の「次世代育成支援みんなで育ち“愛”フォーラム」に、あまのじゃくくらぶとして参加します。
 午前中はシンポジウム、午後は分科会がある一大イベントです。

 あまのじゃくくらぶでは、午後の第四分科会に協力。14時からと15時の2回、あまのじゃくくらぶ第1回にみんなでつくった「葉っぱのお面づくり」などをする予定です。

 午前のシンポジウムでは記念講演 汐見稔幸氏の「子どもの生きる力を信じて」。

「次世代育成支援 みんなで育ち“愛”フォーラム」
日時・場所
 平成20年8月23日(土)
 午前の部(9:00〜12:30):琵琶湖ホテル
 午後の部(13:30〜16:00):子育て総合支援センターふれあいプラザ(ゆめっこ)
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1215059199461/index.html  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 19:01Comments(0)TrackBack(0)~あまのじゃくくらぶ~

2008年08月21日

藻〜刈りまっか?



 昨日の朝、なぎさ公園のを自転車で走っていると、ヴュルツブルクレストランの裏あたりで、変わった形の船がギュルギュル音を立てながら働いていました。見れば、水草を刈り取っているようです。

 気温が上がる6月頃から、琵琶湖の水草はだんだん繁茂してきて、今ごろはあちこちもじゃもじゃ状態に。
 水草は水中の窒素やリンを肥料にして育つので、多すぎる栄養を吸い取ってBODを下げてくれるわけですが、もじゃもじゃを放っておくと見た目も美しくないし、腐ると結局は水が汚れてしまいます。昔は一般の人もこれを刈り取って肥料にしていたそうですが、今ではそんな面倒なことをしなくてもお店に行けば手軽な肥料が手に入るから、刈り取るような人はいません。内湖があったころは、川や田んぼなどから流れてきた汚れ(栄養分)はそこで浄化され、琵琶湖に直接は流れ込まずに済んでいたのが、今はまっすぐ来てしまうので、水は汚れ放題、水草は繁り放題。
 去年、一昨年と、県が「びわ湖・藻刈りまっか大会」を開催して大勢の一般市民が藻を刈り取り意識を高めていたのが、今年は予算がなくてそれもなし。県が運用している2隻の藻刈り船は年間8000万円ぐらいかけて3000トンの水草除去をしているとか……。
 うーん、なんとかならないのでしょうか。私たちにとりあえずできることは、暮らしの中で少しでも水に栄養分を流さないようにするぐらいなの? 水草それ自体が悪者というわけじゃないのになあと思うと、もじゃもじゃを見るたびに複雑な気分です。
(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 22:30Comments(0)TrackBack(0)自然・はっけん

2008年08月20日

お気に入りの絵本

今回はながめぐからの紹介。
まど・みちおさんの「花いっぱい」という詩集です。

古いものでは約40年も前の詩もありますが、まどさんの花の詩を季節ごとに集めたもの。
楽しい言葉や不思議な言葉で綴られていて気持ちが優しくなります。
長新太さんの挿絵もとてもかわいいです。
まだ言葉を覚えてる最中のお子様にもぜひ読んであげてもらいたいです。

ではボンのお気に入りのひとつをご紹介。

「チューリッピ?」
さいているのは チューリッピ? 水にうつっているのは プーリッチュ?
はなびらに ねむる チョ?
二ひきで空へとのぼる一ぽんの
チョウチョウチョウ?
そよかぜのスカートは1000メートル?
花のししゅう ゆれて ゆれて
プーリンチュー
チュチュップリー?
はるがきた?
ふゆを たえてきた
生きもののために?
かみさまの たのしみのために!

株式会社 理論社発行
他の詩集に「てんぷらぴりぴり」「まめつぶうた」など。

  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 20:24Comments(0)TrackBack(0)ゆとりの本棚

2008年08月19日

この芽なんの芽 気になる芽



 ゴーヤの鉢から新しく何かの芽がたくさん出てきましたよ。
 トマトに似てるけど、トマトの種はふりまいてないはず。
 ナス科……あ、そうか、トウガラシかピーマンだよ。最近、料理した後に出た種を、台所の洗い水に混ぜて、水やりのときにまいたもの。

 よーく見ると、ほら、ここはまだ皮をかぶってる。やっぱりトウガラシかピーマンの種でしたね。

 うちでは生ごみコンポストと洗い水での水やりのおかげで、あちらこちらからいろんな芽が勝手に生えてきます。去年はトマトがたくさん収穫できました。
 もう夏も後半戦だけれど、この芽はちゃんと育って実をつけてくれるかな?

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 22:27Comments(0)TrackBack(0)自然・はっけん

2008年08月18日

たんぽぽのお酒

 レイ・ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」 。私の大好きな物語です。子どもには中学生ぐらいからですが、子どもの世界や自然と人間の関わり、生と死とは何か、などを知るために親の皆さんにぜひ味わってほしい本。
 本当は夏の初めに読み始め、夏の終わりに読み終わるのが望ましいお話です。まだ暑いうちにどうぞ!
 内容は、かつて書いた書評を掲載しますので、どうぞご参考に。
(ちなみにこの装丁は、私が持っている1971年版のもの。現在は表紙が変わっていますのでご注意ください)。


たんぽぽのお酒
レイ・ブラッドベリ著 北山克彦訳 晶文社刊 1997年 1890円(税込)


 ある季節になると必ず読みたくなる、そういう本があってもいい。私にとってはこれがその本だ。「たんぽぽのお酒」――その魅惑的な書名に惹かれて、はじめて読んだのは中学生の頃だったろうか。強く心に残ったそのときから、ほとんど毎年のように夏になるとこの本を読み返している。
 この物語は、12歳のダグラス少年と、彼をめぐる街の人々の一夏の体験を、小さなストーリーの集合体として描いたものである。みんなのために「幸福マシン」をつくろうとするレオ・アウフマン。女の子たちに少女時代を否定されて傷つく老ベントレー婦人。少年たちを昔の時代へ誘うタイムマシンであるフリーリー大佐の死。屑屋のジョウナスさんに命を救われ、お返しの方法がないと感じたとき、ダグラスが考えたこと。……様々な体験の中で、ダグラスは「自分が生きている」ことを発見し、いつか自分も死ななければならないことを知る。そして世界の中心に自分がいることを感じるのだ。
 とりたてて大きな事件が起こるわけではないが、そこに住まう人々にとってはドラマである夏の日常の数々の出来事が、ブラッドベリ一流の詩的な文章で綴られていく。平凡な人々の口の端にのぼる珠玉の言葉たちからは、読むたびに新鮮な発見を与えられる。ここには死を見据えた生があり、豊かなコミュニティがあり、何よりもいきいきと躍動する「夏」がある。
 私にとっての夏とは、この本の中での新たな感動との出会い。今年もまた、夏がやってきた。さあ、図書館にでかけよう。

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 23:26Comments(0)TrackBack(0)ゆとりの本棚

2008年08月17日

災害から子どもの命を守るには?

最近 激しい豪雨が降ることが多いですね。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか?

写真は、アクア琵琶http://www.aquabiwa.jp/index.htmlの雨たいけん室。
日本各地や世界で降るさまざまな雨、さらにアクア琵琶が作り出す世界最大の雨(1時間600mm)を体験できます。

先日、外出先で激しい豪雨に遭遇し近くの川が、氾濫するのではないかとドキドキしました。
そんな時、考えるのは
「子どもの命を災害からどうやって守るのか」

災害は、いつやってくるかわかりません。
地震や水害への備えは日ごろの心構えが大切です。
①気象情報に注意しましょう
②非常食や持ち出すものを準備しましょう
③避難場所や避難路を確認しましょう
④家の周りを点検整備しましょう
国土交通省 近畿地方整備局 琵琶湖河川事務所ホームページ 洪水対策ガイドより
http://www.biwakokasen.go.jp/simulation/guide/guide.html

また、滋賀県の防災ポータル(http://www.pref.shiga.jp/bousai/index.html)には、防災情報マップなどの情報が記載されています。
備えあれば憂いなし。
日頃から家族全員で避難場所や避難場所までの道順を決めておきましょう。
また、あらかじめ災害時の連絡方法も決めておけば安心です。
(災害伝言ダイヤルhttps://506506.ntt.com/service/saigai/index.html

避難するとき、自分のことだけでなく子どもの命を守らなければいけない私達は弱者です。
また、被災した時、家族全員が一緒にいるとは限りません。
隣人の助けが必要かもしれません。
日ごろから地域の人と良い関係を築き、地域の情報を知ることも、子どもを持つ保護者として大切な備えではないでしょうか。 (とりのしま)

  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 06:27Comments(2)TrackBack(0)子育ての愉しみ

2008年08月16日

実家で…

実家に飾ってある学生時代の私の写真をみて
子ども達が
「ママの色が白い!!」
とびっくり…

「どうして白いの?」(子どもたち)
「あのね黒くなったのは あなた達と外で遊んでいるからよ。」(私)

そういえば 子どもが生まれるまでは 外で遊ぶなんて無縁の生活を送っていました。
いつになったら 私の肌は白くなるのか…
でも子どもと外で遊ぶのって楽しい♪

そんなことを思いつつ 子ども達と熱帯魚の泳ぐお気に入りの海に遊びに行ってきました。

長男は命がけでウニを採っていましたが 禁漁区域だったので残念ながらリリース。

久しぶりの海水浴を楽しみましたが 帰宅してびっくり!
ますます黒くなっちゃった… (とりのしま)
  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 07:12Comments(0)TrackBack(0)子育ての愉しみ

2008年08月15日

大人としてのマナー?

お盆は いかがお過ごしでしょうか?
とりのしまは 実家のある熊本に帰省中です。

今年は 初盆の法要や還暦祝いをしたりと大忙し。
この機会に大人としてのマナーも きちんと勉強しなければと反省中です。
http://www.jp-guide.net/manner/index.html

今年 とても重宝したのが 黒いエプロン。

帰省先や親戚のお台所は、お手伝いをしながら人生の先輩からたくさんのアドバイスを聞ける貴重な場所。

「小さい頃は、しっかり遊ばせなさい。」
「あわてず ゆっくり子育てしたらいいよ。」
「子どものタイミングに合わせて 物事をすすめることが大切よ。」
「例えばね 辞書とか本とか音楽などの文化的なものは 子どもが興味を持って何気なく手を伸ばしたときにすぐに取り出せる環境を作ることが大切なのよ。」

人生の先輩方のお話は「なるほど!!」と思うことばかり…
子どもが必要としたときに しっかりと与えられる環境を整えサポートしてあげるのも親のお仕事なのかもしれませんね。
気持ちを新たに自分のペースで、しっかりと子育てをしたいなぁと思いました。
(とりのしま)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 13:49Comments(0)TrackBack(0)子育ての愉しみ

2008年08月14日

トチノキ




 ここは大津市立瀬田北幼稚園。前からずっと、大きな変わった形の葉っぱの木があるなあと気になっていました。5枚から7枚の葉が1セットになっていて、筋がはっきりしてでこぼこした印象です。
 5月にはまた不思議な花が咲きました。大きいっ。なんだかウエディングケーキみたいな豪華なイメージ。

 なんだろーと思っていたところ、第2回あまのじゃくくらぶにて皇子が丘公園で、清水先生からそっくりな木を教えてもらいました。
 「トチノキ」。うん、似てる似てる。この葉っぱの感じ。きっとあれと同じだ。

 そして、夏。幼稚園の木を見上げると、なってましたよ、実が! ごつっとした感じの丸く大きめのトチの実です。わーい、やっぱりトチノキだったんだ。

 しげしげと見上げていると、通りがかった犬の散歩をしていた人が一緒に立ち止まって観察して行かれました。「何、これ。ホオ?」「いえ、トチだと思いますよ」。
 とは言ったものの、ほんとかなと思って、家で調べなおしました。やっぱりトチです。なるほど、ホオノキの葉っぱの形と少し似ていますが、ホオの場合は独立した葉っぱが枝の先端に集まって広がっているのに対し、トチの場合は「掌状複葉」(しょうじょうふくよう)といって、セットになったのがまとめて一つの葉っぱだということです。
 ちなみに、シャンデリアのような塔のような花は、「円錐花序」というようでした。

 新しいことを覚え、これでまた、自然の中に友達が増えました♪

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 23:39Comments(2)TrackBack(0)自然・はっけん

2008年08月13日

セミの好きな木




 シャアシャアシャアシャア・・・と毎朝やかましいセミ。
 セミが鳴くのはお嫁さんを呼ぶためです(つまり鳴くのはオスだけ)。
 だけど、どうして「ここ」で鳴いているのかということを考えたことがありますか?

 うちの近所の木です。クリ、ヤナギ、ビワと、名前のわからない木の、大きな4本が隣り合っているのですが、セミがいるのはヤナギの木だけ。幹にはクマゼミが何十匹もくっついていました。
 これまでの観察から、サクラの木やアキニレの木が好まれるのは知っていたのですが、ヤナギも好きなんですかねえ。

 おっと、これまでずっとその傾向だったのに、今日はビワの木にもセミがとまって鳴いていました。

 「セミ」「好む木」で検索してみると、こんなサイトがひっかかりました。高校の生物部で調査されたようです。
 セミの住み分け セミの樹種嗜好性の概要

 うーん、なんだかおもしろそう。自分でも調べてみたいな。夏休みの自由研究にいかがですか?

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 22:29Comments(0)TrackBack(0)自然・はっけん

2008年08月12日

ゴーヤを収穫しましたぁ




 以前に紹介した我が家のゴーヤの雌花が、こんなに立派に育ちました!

 堂々と、すばらしいでしょう。昨年は最大でもこの四分の一サイズ(体積比)だったので、大成功です。
 うちはマンションの3階で、ベランダがあるのみです。植木鉢に、肥料は生ごみ堆肥だけ、水は台所の汚水だけで、こんなに見事な子ができるなんて感激。

 夏が終わりに近づいていることを察知して、ゴーヤは雌花を次々と咲かせ始めました。そこにせっせと花粉をくっつける私。これからはこんなに大きいのができることは望めませんが、まだまだしばらく楽しめそうです。

 収穫後は、天ぷらにしてごはんにのせていただきました。うまいんだな、これがっ♪

(げんげん)  

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2008年08月11日

ペルセウス座流星群




 明日、8月12日(火)の夜は、ペルセウス座流星群をもっともたくさん観測できる日だといわれています。

 毎年お盆のころに観測できるこの流星群は、スイフト・タットル彗星によるもので、7月下旬から8月20日という長期間にかけて見ることができるそうです。
 ペルセウス座の周辺に見られ、12日の夜8時頃がピークで、月明かりにじゃまされない13日未明が観察には最適だそうです。
 北東の空に放射点がありますが、空全体を見渡せるできるだけ暗い場所で見つめるのがポイントだとか。運がよければ1時間に50個ぐらいの流れ星に出会えるんだって!

 ちびっこには早く寝てもらわないといけませんが、大人はたまには天文ショーを実地で楽しんではいかがでしょう。
 そして、星に願いを♪

参考サイト AstroArts

(げんげん)  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 23:05Comments(0)TrackBack(0)自然・はっけん

2008年08月10日

生水の郷(高島市新旭町針江)

子どもたちと滋賀県高島市新旭町針江に遊びに行ってきました。
湧き水の冷たさ、おいしさに感動!! 
川端(かばた)で冷やしたキュウリ、お豆腐のおいしかったこと!! 

川端を使う時は、一人一人の気遣いが大切です。昔ながらの川端をとおして 人を思いやり、丁寧に生きる大切さ(お陰様でありがとうという気持ち)を学んだ気がします。
見学が終わって しびれるくらい冷たい川で子どもたちと魚つかみや川下りをして楽しく遊びました。

さて ここ針江は、
里山写真家 今森光彦さんのNHKスペシャル「映像詩 里山」
の舞台になった自然豊かな美しい地区です。
しかし ここは、地元の方が日常生活を営むプライベートな場所です。
その為、見学はかならず「生水の郷委員会」に連絡をし ガイドをお願いしなければいけません。

* 川端と街並み見学 約1時間30分
生水の郷委員会のガイドが各家庭の川端の様子を案内し、
静かな街並みの散策、町の人とのふれあいを楽しんでいただきます。

集合場所  針江公民館前(この地域には公民館たくさんあります 針江公民館 を訪ねてください)
住所 滋賀県高島市新旭町針江315
電話 0740-25‐2204(カーナビ用電話、掛けても出ません)
地図は下記をクリックして参考にしてください
http://www.its-mo.com/z.htm?m=E136.2.50.934N35.21.22.037&l=9 
         案内地図 
JR湖西線新旭駅下車徒歩約20分(駅前 地場産ビルにレンタサイクルあります)
受付ご案内 1日原則3回ご案内しております。 *前日までにお申し込み下さい。

      所要時間 約1時間30分
      1回目 10:30より
      2回目 13:00より
      3回目 15:00より

申し込み 「生水の郷委員会」TEL 090-3168-8400
ガイド料  1,000/大人1人(小学生以下無料)
地域の環境整備、保全等に使わせていただきます。

針江は、非常に綺麗な地下水が湧き出す地区です。
比良山系に降った雪、雨水が何年もかかり伏流水となりこの地域を通り琵琶湖に流れていると考えられています。

町の人はこの水を【生水】(しょうず)と呼び昔から大切に利用してきました。
各家庭の元池(もといけ)から湧き出した生水は一番綺麗な水が溜まる壺池(つぼいけ)に入ります、壺池の水はお料理、野菜の洗い水に、又洗顔に使われ、水は端池(はたいけ)に流れます、端池にはたくさんの鯉が飼われています。鯉は料理の野菜くず、鍋釜の米粒などを食べ浄化してくれます。水は家の前の小川に入り、そして隣の端池に入りまた川に戻りやがて琵琶湖に流れて行きます。こちらではこのシステムを川端(かばた)と呼んでいます。
(針江生水の郷委員会ホームページより)http://www.geocities.jp/syouzu2007/sub2.htm
~とりのしま~


  

Posted by 遊人里(ゆとり) at 07:35Comments(0)TrackBack(0)子育ての愉しみ